Adobe Flash Player 10.1 リリース候補版登場

Adobe Flash Player 10.1 リリース候補版登場

どうやら今度こそハードウェアアクセラレーションがちゃんと効くらしい、Flash Player の最新バージョン、10.1 の RC 版が公開されています。

お使いのグラフィックカード (の GPU) が動画再生支援機能を持っていて、YouTube やニコニコ動画をよく見る方は、導入をおすすめします♪

この最新版では、これまで 「フェイクかよ」 と言われていた H.264 動画再生時のハードウェアアクセラレーション機能がまともに機能するようになっているとのことで、よりスムーズな動画再生と、再生時の CPU 負荷軽減を実現できます。

まだ RC (リリース候補版) ですが、実際に導入してみたところ特に問題もなく、体感的に動画再生が軽くなったように感じられました。

Adobe Labs Home (英語)

ダウンロードは以下から。

Windows 用

Macintosh 用 (Mac 用はハードウェアアクセラレーションが効かないとの情報アリ)

導入方法

ダウンロード後は、セットアップファイルを実行してインストールします。

導入後は、以下の設定を確認します。

この項目にチェックが付いていれば、動画再生時にハードウェアアクセラレーションが効いてくれるはずです。試しに YouTube で HD 画質 (720p 以上) の動画を再生してみてください。

nVIDIA や ATI 製のミドルレンジ用グラフィックカードが安くなって手に入れやすくなっていますので、ハードウェアアクセラレーションに対応しないカードをお使いの方は、この機会にグレードアップしてしまうのもいいかもしれません。

nVIDIA製GPU搭載カード

ゲームメインだから nVIDIA 派という方は、例えばこんなのがあります。速度を求めつつお安くという方は GTS250、とにかくコストパフォーマンスを求めるなら GeForce 9x00GT を搭載したモデルがお買い時かと思います。

ATI製GPU搭載カード

動画メインで画質重視な方、低消費電力や低発熱、静音性を気にする方には ATI RADEON がおすすめです。DirectX 11 に対応している製品もいち早く登場しています。HD5770 搭載モデルは素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。

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